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PADMASANA2000年12月 再リリース Artwork by Keiku |
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この作品は、99年にDAKINI の3作品シリーズとしてリリースし、長らく完売となっていた。また、MAKYOの別プロジェクトであり、MAKYOやDAKINI コンピレーションアルバムのリスナーに人気が高く、再リリースが期待されていた。
Global Communicationなどのアーティストとよく比較され、好評を経て、90年代アンビエントの代表とされている作品だ。 『Padmasana/パドマサナ』は、90年代初期より東京にてAmbient DJ活動をしていた、Gio とDavid 、そして"Mysterious" S. Widiによるユニットだ。 GioはDAKINI RECORDS を発起し、東京を中心にDJ、音楽制作・プロデュース活動をし、"MAKYO"としてよく知られている。 Davidは、日本、オーストラリア、ニュージーランドの野外パーティーにてDJ活動し、日本ではSolstice やEquinox等で毎年ブッキングされている。また、パートナーのChiemiとともに立ち上げた服飾ブランド "HIKARI"にて知られ、その作品はバリにて制作、世界中に配給されている。 ("Mysterious" S. Widiについては、桙ナある。) このアルバムには、バリ、チベット、東京での現地録音とライブパフォーマンスをメインとして、その他様々な楽器や機材が使われている。 チベットのマントラ、ガムラン、インドやバリのパーカッション、ベース、サンプラー、ジュンビッシュ(トルコの弦楽器)、壊れかけた BassStationはじめ、様々なシンセサイザー、ウブドゥの夜の虫と蛙の声。これらの音がじっくりと時間をかけて掛け合わされ、彼等がインスピレーションを受けたウブドゥ(バリ)の霧の夜の雰囲気が、アルバム全体の音に味付けされている。
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